2026.03.11-13. 日本鉄鋼協会2026年春期第191回講演大会・日本金属学会2026年春期第178回講演大会 千葉工業大学
千葉工業大学で開催された日本鉄鋼協会2026年春期第191回講演大会・日本金属学会2026年春期第178回講演大会に鳴海が参加し、研究成果を報告しました。また、共同研究者の田村孝太 (京都大学M1)、小松知生(京都大学M1)、末丸直也(京都大学D2)も研究成果を報告しました。
*鳴海大翔, 下川貴大, 中埜創太, H. Xue, 安田秀幸, “4D-CT を用いた等軸デンドライトの成長および沈降挙動の三次元・時間分解観察”.
*田村孝太, 勝部涼司, 鳴海大翔, 安田秀幸, “4D-CT+XRD を用いたFe-0.05C-0.6Mn-0.3Si合金のマッシブ的変態前後の結晶方位分布測定”.
*鳴海大翔, 太田誠, 藤田健吾, 勝部涼司, 安田秀幸, “Fe-22mass%Mn-0.7mass%C合金の凝固過程における核生成支配による準安定フェライトの相選択”【澤村論文賞受賞講演】.
*小松知生, 松宮志音, 池田和陽, 鳴海大翔, 安田秀幸, “X線トモグラフィー・回折(4D-CT+XRD)を用いた結晶方位分布の時間分解測定”.
*末丸直也, 木田匠, 高倉輝, 鳴海大翔, 安田秀幸, “Cu-1.5Cr-0.4Zr合金の凝固過程における変形機構”.
